ボーナス 経営不振

お金の対処法

幼い頃と今のボーナスの意味の違い

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ボーナスというアメがあれば、日ごろの辛い仕事も耐えていけるのに、このご時世・会社の経営不振により、ボーナスがほぼ無い状況では、仕事をしていてもなんとなく力がはいりません。ボーナスがあれば、友人とパーッと飲みに行ったり、遊びに行ったりできますね。また、日ごろの疲れを取るために温泉に行ったり、マッサージを受けたいです。あとは、新しいパソコンが欲しいものですね。

ボーナスは日ごろの仕事への嫌な気持ちに対して、溜飲を下げるものだと私は思います。日ごろどれだけ鬱憤がたまっていたとしても、ボーナスという魔法の言葉で、スペシャルなイベントで、消えていきますし、その後の仕事への活力が湧いてくるものだと考えます。因みに、小さい頃、私の父は公務員だったので、ボーナスがあったのかなかったのか(多分なかったと思います)、あまりスペシャルなことはありませんでしたので、漫画の中のイベントだと思ってました。なので、ボーナスというなにか素敵なものを貰うためには、スーツで千鳥足をして歩けばもらえるのだと思ってました。その話をすると、たいてい笑われます。幼稚園時代の考えはそんなもんですね。

 

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