ボーナス 退職

お金の対処法

ボーナスを貰っていた頃の話し

読了までの目安時間:約 2分

 

ボーナスをもらう、とても懐かしい話です。今は主人のボーナスを楽しみにする立場となりましたから。
私がはじめて、ボーナスをもらったのは、23歳、新卒で入社した塾からでした。
私の勤めていた会社は、当時、年度内に上場をする予定の企業だったため、業績も良かったこともあり、新卒の私たちでも、比較的高めのボーナスを支給してもらうことができたのだと思います。

ボーナスは25万円、手取りで21万円位だったと記憶しています。毎月のお給料は日々の生活に消えてしまってましたから、はじめて手にする大きな額に、とても興奮したことを覚えています。
しかし、悲しいことに、たくさんのボーナスをもらっても、学習塾はサービス業ですから、まとまった休みが取れるわけもなく、お金を使う機会があまりありませんでした。そのため、辞める3年後まで、ほぼ減らすことなく、貯金することとなりました。
ボーナスは、その後、塾を退職してから、海外旅行などに使いました。
現在、主人のボーナスを心待ちにする生活ですが、今もまた理由は違いますが、貯金することが主な使い道となってしまっています。

 

ボーナス   コメント:0

この記事に関連する記事一覧