ボーナス リーマンショック

お金の対処法

ボーナスの現実

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初めてボーナスをもらったときのことです。
新入社員は寸志といった形で、お小遣い程度のお金を貰えました。
私が入社する前年は寸志でも10万円ほどあったと聞いていましたので
貰ったら親に何か贈り物をしようと決めていました。

支給日当日の朝。給与口座を確認する前に明細を確認しました。
10,000円。手取り8,000円。前年との差に唖然としました。
親に贈り物をするどころか、自宅の光熱費でいっぱいいっぱいでした。

次のボーナスこそはと期待しました。
入社前に調査したところ、100万円越えが当たり前とのこと。
凄く期待しておりましたが、リーマンショックの翌年。
20万円にも達していなかったと記憶しています。

しかし、既に年末年始は旅行や遊びの予定でいっぱい。
ボーナスをもらったにも関わらず赤字収支となった入社1年目でした。
入社して5年が経過しますが、想定通りのボーナスを
いまだに受け取ったことがありません。

ボーナスがない会社もあるので贅沢は言えないと自分に言い聞かせていますが
自分の半年間の評価が金額になって出てくるので、少し残念にも感じました。

 

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